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タペストリーをキルトで作るときの材料

タペストリーをキルトで作るときに、まず最初に行わなければならないことは、材料をそろえることです。材料は、表布となる布、アップリケなどに使う布、キルト芯、裏布となる布、布の色に合わせた糸などがあります。

キルト芯とは、表布と裏布の間に入れるコットンのことを言い、バッティングとも呼ばれているようです。
キルト芯の素材としては綿100%のものやポリエステル100%のものなど様々なものがあり、手芸用の手芸綿をキルト芯として使う人もいます。タペストリーですから、表布は人から見られる面、人の目に触れない壁側になる面が裏布になります。

タペストリーをキルトにしてアップリケをそれにつける場合は、表布の色はアップリケが引き立つ色を選ぶのがよいでしょう。
表布の色が白でアップリケは赤、あるいは表布の色が淡い色のブルーでアップリケは濃い色のブルーなど、自分の好みの色合いで素敵なタペストリーを作ってください。

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タペストリーにご興味があり作ってみようと思われても、必用な準備があります。作り始めてから「道具がたりない!」なんて事にならないように気をつけてくださいね。
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