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キルトで作る時の縁取りという作業

タペストリーをキルトで作るとき、表布と裏布の間にキルト芯を入れてキルトにするわけですが、このときに表布、キルト芯、裏布の三つを重ねてぐるりと周囲をバイアステープなどで縁取りしなければなりません。

このときの縁取り布ですが、アップリケと同じとも布を使っても良いですし、バイアステープを広くしたような縁取り専用のテープも売られていますから、それを使っても良いでしょう。
アップリケと同じ布を使って縁取りをする場合は、バイアステープを作り出す便利な道具もあります。手芸メーカーの「クロバー」から販売されているクロバーテープメーカーというものは、18mm幅の布を作り出すことも可能です。

このテープメーカーですが、タペストリーをキルトで作る場合にしか使えないわけではありません。
布を使って物を作り出すときは、どうしても布の端処理をしなければなりません。
このとき、このテープメーカーでバイアステープを作り、そのバイアステープで布の端処理をすれば、とても早くて綺麗に仕上がると思います。

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タペストリーをキルトで作ってみませんか?キルトで作る事によってまた違ったテイストのタペストリーを作る事ができます。その手法をお教えします。
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